完全非売品 「マイナスからの出発」




後遺障害認定に一番必要なものは


他覚所見(画像)?


神経学的検査結果?



いえ 違います


主治医との信頼関係です!


単なる知識だけでは認定されることのない後遺障害認定の難しさについてのお話です。


2008年1月、昨年よりサポートとしているある被害者さんが、後遺障害14級-9号に認定されましたが、

その道のりは決して平坦なものではありませんでした。


それは、非該当が確定しているといっても過言ではない後遺障害診断書からの後遺障害認定でしす。


赤鬼「究極の交通事故損害賠償請求完全マニュアル」を使用し、完璧なメールサポートの結果不可能な

後遺障害認定を可能にした 非売品 実録 被害者Mさんのメール相談レポート「マイナスからの出発」

のご紹介です。



最初は いつものように届く普通のメール相談のはずだったが・・・


その不可能からの挑戦は、交通事故被害者Mさんから届いた一通の相談メールからはじまった。

普通の相談メールと思いながら、次第に多くの疑問を抱くように。

そして、メールのやり取りをしている中で分ってくる信じられない内容。

ついに、頭の中が真っ白に・・・

「後遺障害診断書記載欄@他覚症状及び検査結果 

「神経学的異常は認められない」

この後遺障害診断書の意味するものは

後遺障害非該当以外に何があるというのか

医師は何故このような診断書を作成したのか

自賠責に送付する前に結果が分っている後遺障害申請を
 あえてする必要があるのか


相談を引き受けたとして、今後何ができるのだろう

丁重に断ってしまった方が得策かもしれない
























送信日時 : 2007/08/31 12:39:05
あて先 : info@jiko-zero.info
CC :
件 名 : 頚椎捻挫の被害者請求について

    
セミナ4、早々に配信して下さり有難うございました。

その上個別のアドバイスまで頂き涙が出るくらい嬉しかったです。


事故に遭うのも初めてならパソコンでメールをするのも事故に関して相談するくらいの
レベルで今回もすぐにお礼のメールをと思ったのに送受信が不能になってしまい、
先ほどやっと家族に治して貰ったところです。


>後遺症診断書申請中ならマニュアルは要らないのでは?と書かれていましたが、
そうなんでしょうか?  相談とかだけでもメールして宜しいでしょうか? 


私は昨年の12月に友人の車に同乗中追突事故に遭い、頚椎捻挫・鎖骨部痛全治
1週間と診断を受けました。


布巾を絞ろうと上腕を捻ると痺れて力が抜けるんです。


筋電図、神経伝達検査もうけましたが異常なし。


j受診した全ての科の先生に、頚椎に軽いヘルニアが認められるが自覚症状との
関係性ほとんどない言われました。


整形の主治医に、「きつい肩こり程度だから申請しても非該当じゃないかな」と言わ
れていますが、症状がきつく仕事に復帰できません。


それなのに、後遺障害が非該当になり後遺症なしでは納得できないのです。



>非該当になったら異議申し立てして医師の数を増やし同じ症状の診断書を・・



と書いてありましたが、医師は今までに通院した医師でも良いのですか? 

それに診断書を何と言ってどのように書いてもらうのがベストなのでしょうか? 



「事故で保険会社に出す診断書は書けない」と以前神経内科でいわれたことが
あります。


後遺症診断はお願いしてから2週間後に電話で確認しますと「まだ出来ていないの
で出来上がりましたら連絡します」といわれ、その後1週間何の連絡がありません。



何度も電話したので、先生の気分をそこねたためまともに書いてもらえないのでは・・・
と考えるとどうしてよいものか困惑しています。


 お忙しいとは思いますが、良きアドバイスございましたらご教授宜しくお願いします。




早々返信しましたが・・・



送信日時 : 2007/08/31 14:21:13
あて先 : xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
CC :
件 名 : M様 Re:頚椎捻挫の被害者請求について

こんにち  赤川です

お話はよく分かりました。


もし、現時点で後遺障害診断書を受け取っておられないのであれば、即刻キャンセル
してください。


これは非常に大切なことです。


出来るだけ医師の機嫌を損ねないような、例えば「後遺症かどうかはっきりしないので、
もう少し様子を見てから又お願いします」のようにして、即刻キャンセルしてください。



>後遺症診断書申請中ならマニュアルは要らないのでは?と書かれていました>が、
そうなんでしょうか?



以前お伺いした時は、後遺障害申請中とおっしゃっていた様な気がします。


未だ後遺障害診断書が出来ていない段階なら、マニュアルは役に立ちます。


教科書のないメール相談では限界がありますが、私のマニュアルはある種の裏の
情報になるため値段がけっこう高いものになっており、本当に納得して購入して頂きたい
ので、買ってくださいとはいえません。




後遺障害診断書の作成を中止する指示をお出しした時点で、なにか嫌な予感がしました。


案の定、Mさんからの返信メールには驚愕の事実が書かれていました。



送信日時 : 2007/09/01 15:07:41
あて先 : info@jiko-zero.info
CC :
件 名 : 頚椎捻挫の被害者請求について

    
後遺症診断書の件紛らわしい書き方をしてたようでした。


マニュアル早々申し込みさせて頂きました。


昨晩夜通しかけて拝見させて戴きましたが、読んでいくうちに頭が真っ白になってしまい
ました。


もっと早く読んでいたら・・・悔やまれます。


たくさんの医師に診察をしてもらわないといけないと、そこまでは判っていたのですが、
内容が理解出来てなかったようでした。


医大のどの先生にも、痛み痺れとヘルニアとの因果関係(他覚所見)は判らないと
いわれ、症状をいくら訴えても「事故に遭われた方は皆さんそう云われるんですよね」と
もいわれました。


電話で診断書をキャンセルしようとしましたが、「出来ましたので取りに来てください」
といわれてしまいました。


頂いてきた後遺障害診断書にヘルニアの記入はなく、メモを渡して書いてもらった自覚
症状だけは細かく書いありました。


他覚症状の欄は、神経学的異常は認められなという内容と、最後の処に今後症状の
改善は期待できないと書かれてるだけでした。


あれだけヘルニアといっていたのに、医大の結果(異常なし)を見てからは、きつい肩こり
のようなものということになってしまっています。



筋電図や神経伝達検査にも異常がなく、今後どうしてよいかわかりません。

何かご教授いただけたらうれしいのですが・・     

お忙しいでしょうが宜しくおねがいします。  

 決して諦めない勇気!


普通であれば、その時点でメール相談の意味がなくなりますので、このレポートが存在することは

ありませんでした。


しかし、何事もやってみなくては分らない。

やりもしないで諦めていいのか?

やれるところまでやって、やりつくしてそれから諦めれるべきではないのか?



このような葛藤の末、常識では考えられないマイナスからの出発「神経学的な異常なし」から

後遺障害認定を目指す被害者Mさんと赤鬼の戦いが始まります。

送信日時 : 2007/09/01 17:54:37
あて先 :xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
CC :
件 名 : Re:頚椎捻挫の被害者請求について


大変申し訳ないと思っております。


最初のご相談の内容から、すっかり現在後遺障害認定申請中と勘違いして
いました。


今後も出来る限りサポートしますのでがんばりましょう!


そうですか、後遺障害診断書が出来ましたか・・・。


大切に保管して、任意保険会社が何か言ってきても渡さないで下さい。


「申請するか、今考えています」とでも言っておいてください。


時間がかかっても良いですから、後遺障害診断書の傷病名・自覚症状・

@精神・神経の障害 他覚症状および検査結果 を教えてください。

さらに、次のことを教えてください。


(実際のレポートには記載がありますが、ここでは長くなりますので割愛しています)


今は、慎重に注意深く今後の方針を考えることが非常に重要になります。


あせらずに冷静に行動してください。

では、ご回答お待ちしています。


P.S マニュアルご購入ありがとうございます。

高価なものなので、気が引けましたが、Mさんには読んでいただいてからでないと
ご説明し難かったもので、どうもすいません。


交通事故損害賠償の世界は、被害者にとって非常に冷たい世界ですので、被害者が
努力する以外道は開けません。



このようなメールのやり取りをしながらも、この案件を解決していく方法、

この被害者さんを助ける方法、

今後の方向性等この時点では頭の中は真っ白でした。

                            (省略)




こ注意)

このホームページではレポートのごく一部をご紹介しています。

この間5ヶ月分のレポートは、ご提供させていただく

完全非売品「マイナスからの出発」
(PDF版全62ページ)

詳細に説明されています。




                            (省略)


しかし、この後80通を超えるメールのやり取りをしながら、問題をひとつひとつ解決して

いくことで、決して平坦な道のりではありませんでしたが、ついに不可能が可能になる

日が訪れます。


送信日時 : 2008/01/xxxxxxxxxx
あて先 : info@jiko-zero.info
CC :
件 名 : 後遺症の被害者請求について

    
こんにちは


先ほど自賠責担当者からも電話が入り本日画像は私のほうに返却します。


認定結果は14級ですが、後ほど画像と一緒に認定表をお送りします。


と一方的に丁寧に説明がありました。


認定結果(14級)の内容は書面を見てみないとわかりませんが、非該当
だったらどうしょうかとずっと心配していたものですから心に支えていたもの
が少し取れた気がします。


取り急ぎお世話になってる赤川様に報告しなきゃとメールさせていただき
ました。


マニュアルのおかげだと思います。


1つクリアと云ったところでしょうか。


これからもう一度購入したマニュアルを復習しようと思います。


今後もご教授宜しくお願いします。



こうしてMさんはマイナスからの出発の最初のゴールに着くことができました。



最初のゴールに着いたことで、Mさんのこれからの道はさらに開け、まだまだやらなくて

はいけないことが沢山ありますが、最初のゴールに着いた時点で損害賠償額は

天と地の差がすでにできており、今後は損害賠償額は増額あるのみという明るい未来を

Mさんは手に入れました。



これも全て、不可能とあきらめてしまわないチャレンジ精神の結果です。



あの「神経学的な異常なし」と書かれた後遺障害診断書に屈することなく、

やれるだけやったらあきらめようという気持ちが結果を出しました。



自分で自分の限界をいとも簡単に作ってしまう人が多い中、Mさんのように可能性を

信じ限界に挑戦する精神には頭が下がります。



このレポートを作成するため今までのメールを読み返すと、Mさんの後遺障害診断書

を見た時の驚きと混迷、マイナスの出発を決心した勇気、できること全てをした被害

者請求準備の苦労、被害者請求した安堵感、そして何よりも14級が認定された喜び

を感じます。



こうして振り返っていると、初めて私は感激のようなものを感じると共に、Mさんへ

「ご苦労様」というねぎらいの気持ちがわいてきます。



これからまだまだやらなくてはいけないことが沢山ありますが、着実に結果がでる

作業ですので、今までに比べれば気持ち的には楽です。


Mさん以外の赤鬼の相談者さんにも、もうすぐ良い結果が出ると思われる方が何人も

いらっしゃいますので、今後はさらにこのようなレポートが増えていくでしょう。


決して諦めない精神


「諦めるという言葉は、自分に限界を作らず、やれることを全てやり尽くした人間に

のみ使うことができる言葉だ!」


皆さんも、ご自分を信じて限界に挑戦してください。

必ず結果がでるはずです。




ただ、ここでひとつご注意いただきたいことは、あなたがいくら諦めない気持ちを

持ち続け挑戦しても、その方法を間違えてしまっては結果を得ることができない

ということです。


正しい方法とは?


チェック間違ったチマタの知識に惑わされないこと
チェック正しい交通事故損害賠償の知識を手に入れること
チェック必要な属性の交通事故知識を習得すること
チェック正しい民事における交通事故法律知識を手に入れること
チェック書店の書籍は全ての読者が対象であることを理解する
チェック被害者の状況にあわせた知識を手に入れること
チェック世の中には多くの情報があるが、全てが有効ではないと理解する
チェック専門の実践的ノウハウが書かれたマニュアルを入手すること
チェックマニュアルを有効に使う方法を入手する
チェック実際の行動記録等の資料を入手し実践的なノウハウを入手する


この貴重な記録をお役立て下さい

後遺障害認定で必ず突き当たる医師との壁

その壁を越えない限り、満足な後遺障害認定は望めません

赤鬼の究極のメールサポートを全て公開していますので、
「究極の交通事故損害賠償請求完全マニュアル」と併用し
後遺障害認定にお役立て下さい。

後遺障害が認定されれば、後は地方裁判所支払基準での満足いく
解決を待つだけです。

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<ご注意>
「マイナスからの出発」のご提供は、このサイト及びメールから「究極の交通事故損害賠償請求完全マニュアル」
をご購入いただきました方限定ですのでご注意下さい。

追伸

この「マイナスからの出発」は被害者Mさんのご理解とご協力をいただいての無料配布になります。
本来であれば、示談が解決していない時期の公開は保険会社により被害者を特定される可能性があります。
しかし、Mさんは一刻も早く私と同じような苦労をされている被害者さんのお役に立てればということで、早々の
公開をご了承してくださいました。
このような趣旨の元に作成されていますので、本当に必要と思われる被害者様のお役に立てていただければ
幸いです。


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「交通事故後遺障害慰謝料、損害賠償請求を考える会」代表 赤川 静雄

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